バルト『物語の構造分析』を読み始める。疲れているせいかあんまり頭に入らず。
四時半に起きて仕事を2本終わらせる。そのまま職場へ。今日はハロウィンなので、受講生は仕事が終わってからパーティをするらしく仮装道具とか持参している。ボクも誘われたけれど、仕事が残っているので断って帰宅す。
戎で軽く飲んで部屋に戻り作業。作業中に疲れ果てて寝てしまう。
バルト『物語の構造分析』を読み始める。疲れているせいかあんまり頭に入らず。
四時半に起きて仕事を2本終わらせる。そのまま職場へ。今日はハロウィンなので、受講生は仕事が終わってからパーティをするらしく仮装道具とか持参している。ボクも誘われたけれど、仕事が残っているので断って帰宅す。
戎で軽く飲んで部屋に戻り作業。作業中に疲れ果てて寝てしまう。
『肝臓先生』ようやく読了。表題の物語はあっけなかったけれど心温まる話だった。伊東が舞台だったので、東伊豆には関心なかったけれどちょっと興味が湧いてきた。
九十九電機が倒産だそうで、馬場の駅前の九十九電機には時々立ち寄ったっけ。次もパソコンショップだと助かる。
給料日前なので戎には立ち寄らずにコンビニでビールを買って自宅に帰る。というか、仕事も溜まってきてるので気合いを入れて取りかかる。午前一時頃にようやく一本仕上げる。おかげで職場で眠くて困る。なんだかいろいろ疲れが取れない。
泰葉の記者会見を YouTube で見ていたら電話がかかってきて中断。まあ、最後まで見ない方がよかったか。
終日自宅で仕事。まあまあ順調。自宅にいることを知らないはずの知人から二本ほど電話が入る。一本は仕事の電話だった。
ジョージ・ハリスンを流しっぱなしで仕事をする。ジョージ・ハリスンは全く心に入ってこないこともあれば、しっくりする時もある。今日は後者だった。
明日から職場での仕事。
夕方まで自宅で仕事。まあまあはかどる。姪が mixi の某スレで冷蔵庫をもらったので、松庵の自宅までレンタカーで運んでほしいと妹に頼まれ、そのかわりに髪を切ってもらう。スッキリした。魯山人に関する本を貸してほしいと言うので、別冊太陽の魯山人特集(良書)を貸す。魯山人の陶作の凄さを大いに味わうがよい。ついでに魯山人の人格の低さを暴露しておく(白洲正子の受け売り)。
運び終わってから甥も合流して西荻窪駅前の坐・和民でおごってもらう。一、二ヶ月見ない間に、甥は急に大人びた顔つきになって大いに驚く。
終日自宅で作業。金曜日の深夜にユニクロのネット注文を試してみたら、夜に届く。実際に店舗に出向いて購入してもよいのだが、荷物がかさばるのがイヤだったので、これはなかなかよいシステムだと思った。対応も迅速だし。これで職場に着ていく服は、この冬は買わなくても良し。
光ケーブル回線にしたので(工事は先月終わっている)今までのネット回線とともに契約していたケーブルテレビのサービスも解約し、今日業者が機器を回収に来た。すでに機器は取り外しておいたので10分ほどで作業は完了。
思い起こせば10年近くケーブルテレビばかりを見ていたので、地上波の番組はすっかり見なくなってしまった。もう、マラ川を渡るヌーの死因や、ヒョウとチータの見分け方とか、そういう雑学が蓄積されることはなくなってしまうことが、ちょっと(ちょっとだけ)寂しい。
ここ数日雨模様。トラブルがあってブログを一時削除してしまって復旧に手間取る。入校式があり出席す。それ以外は自宅で作業。イマイチはかどらず。
ホリエモンがアメブロで「やたら行間空けるブログ多いけどなんなの」と言ってたけれど、さもありなん。てか、ホントは強制改行もいいかげんにしてほしい。2ch のスレの最後に「全部侍魂のせい」って書いてあったけど、それはその通りだと思う。
仕事の合間に南天子画廊の岡崎乾二郎展に行こうと思ったけれど、雨だったので行けず。会期中になんとかして行きたい。
終日自宅に籠って仕事。こんなに仕事をし続けたのは正直久しぶり。昼過ぎにタバコを買いにコンビニに行く。なんだか仕事に集中しすぎて、歩くだけでちょっと目眩がした。
十代の頃に聴いていた矢沢永吉の曲を久しぶりに聴いてみた。いくつかの曲は時々メロディを思い出したりしていたので、今聴くとどんな感じかなと思ったけれど、別に悪くはないものの、感慨もまるでなし。折しも新 Mac 板でこんな書き込みを発見。
MacBook 87977 :名称未設定 :sage :2008/10/20(月) 20:22:56
とある人がマッサージの店に行ったらカーテンの向こうの隣のベッドで矢沢永吉がマッサージを受けてたらしい。
で、会話を盗み聞きしてると健康診断の話をしていたようで
矢沢「そういえば俺、はじめて胃キャメラのみました...」って言ってたらしい。
聴いてた人は、さすが矢沢だと感心したそうだ。
新日曜美術館は琳派特集。宗達、光琳、抱一。
光琳の『紅白梅図屏風』は絵画というよりデザインである、と言いたくなるような構図。紅梅の枝振りと中央の川のシルエットが、あまりにもピッタリ収まっている(あるいは紅梅がわざわざ川の流れを避けるように配置されている)のは、ともすれば出来の悪いデザインになりがちなのだけれど、光琳の絵の場合、これ以外はあり得ないという構図になっている。『燕子花図屏風』もまたしかり。燕子花の配置や余白があまりにもデザインとして完璧な構図なので感心する反面、絵画にとって構図とはいったい何だろうか?と思ってしまう。
宗達にもデザイン的に見えてしまう作品があるものの、例えば光悦との共作である『鶴下絵三十六歌仙和歌巻』に描かれた鶴などは、光琳の燕子花に比べれば比較的風通しの余地がある構成になっているように思われる。
日本画を描く予定も技量もないのだけれど、退屈な洋画(という言い方でいいのだろうか?)よりも参考になる発見がずいぶんあった。東京国立博物館の『大琳派展』も見に行きたいのだが、おばさまたちで大混雑しているだろうことを考えるとつい二の足を踏んでしまう。
「咳をしても ひとり」
「からす泣いて 私もひとり」
WowWee FlyTech、新作はホバリングするティンカー・ベル
FlyTech Tinker Bell は直立不動姿勢のまま激しく羽根を震動させ巨大昆虫のような音を立てて飛行します。遊び方によってはトラウマ玩具になる素質もありそうです。
修了制作も今日を含めてあと二日なのでそれなりの緊張感を覚悟し教室へ入る。制作しているサイトが無事完成しそうな人もいれば、すでにあきらめている人もいて人それぞれ。それでもやはり終日質問攻めでそれなりに疲弊。
仕事が終わって北口戎で飲みつつ、しばらくドタバタしていてまだ読み終えていなかった坂口安吾『肝臓先生』を読む。『肝臓先生』のおおよそ半分を占める『ジロリの女 -ゴロー三船とマゴコロの手記-』を読み終える。副題からも想像されるようにふざけた感じのスケコマシの物語だと思っていたら、実は純愛小説のような終わり方だった。ちょっと感動す。
私は恋を思うとき、上高地でみた大正池と穂高の景色を思い出すのでございます。自然があのように静かで爽やかであるように、人の心も静かで爽やかで有り得ないはずはない、人の心に住む恋心とても、あのように澄んだもので有り得ないことはなかろうと、女心の感傷かも知れませぬ、けれども、私の願いなのです。
午前中は雨模様だったものの午後からは晴れ上がってちょっと汗ばむほど。
月イチの定例会で職場へ向かう。今月は僕の講義の予定だったが、準備が間に合わず K さんの PHP の講義に。今回も3時間半に及ぶ濃い内容だった。
別の教室で受講生がサイト制作実習をしていたので顔を出す。案の定捕まって何人かに質問を受ける。一人の受講生が作成中のサイトで、外部リンクの記述が間違っていたので、ディレクトリ構成をホワイトボードに書いて説明したのだが、全然わからないみたいで泣き出してしまう。こういうことが数クールで一度くらいはある。やれやれ。うんと目線を下げてやさしく教えなければといつも思うものの、さすがに限度というものがある。
気分を変えて懇親会。この懇親会でいつも思うのは料理を頼み過ぎということ。ストレスによる嘔吐に悩まされているらしい H くんが、相変わらず健啖家ぶりを発揮しているのがおかしい。
帰宅する頃には気温も下がり夜風が涼しくて気持ちがよい。
数日ブログを書かないでいたら、ごく少ない読者の一人から隠しブログをやってるんじゃないかと疑われる。以前は試みたことがあるものの、いかなるジャンルにおいても複数のブログを書くことが苦手で嫌いな自分にとってはあり得ないことだし、ましてや人に隠すブログなど書くはずもない。あらぬ嫌疑がかけられたものだと苦笑す。僕の心の中までは誰も分からない反面、自分は全てにおいて見た通りの人間であり、それ以上でもそれ以下でもない。まあしかし、この数日仕事の件で停滞していたのも事実で、ブログを書く余裕もなかなかひねり出せず。
ブルータスは琳派特集。pen はピカソ特集。久しぶりに雑誌なんぞを買う。応接セットのテーブルの上に雑誌を置いてみると、まるで事務所のようなリビングになる。
今日の仕事が一段落して、長野の知り合いにいただいた『諏訪浪漫』という純米大吟醸を、知人にプレゼントしてもらった黒い江戸切り子の猪口で飲む。じんわりと心地よく体に日本酒が染み込む。
25 名無し募集中。。。2008/09/22(月)
サッカー部の部室で仲間数名と話し込んでいた時。
「黒ブタ」というあだ名で評判の不細工マネージャーが部費の集金に現れた。
「ねぇみんなー。ブヒー」
小さな部室に爆笑の渦が巻き起こった