『眼球譚』読了。あまりにも猥雑で、あまりにも残酷で、あまりにも美しい物語。先日アボガドの種(硬い球体)に見入ってしまった自分が、奇しくも玉子と睾丸と眼球を等価値の「やわらかな球体」と捉えたこの物語を読んでいる。
バタイユの小説には常に神の存在と死がつきまとう。例えば椎名林檎がバタイユを読んでいれば、彼女の歌詞に漂うエロはああはならなかったはずだと思ったり。
昼頃 FLET'S 光の工事。30分ほどで終わる。工事を見届けてから所用のため銀座に向かう。アップルストアで iPhone のクリアケースを買う。西荻に戻って北口戎で飲み。自宅に戻ってネットのセッティングをするも、AirMac Extreme との接続がうまくいかず、とりあえず有線で接続。確かに高速にはなったけれど。
コメントする