仕事帰りに北口戎で軽く飲み。iPhone 買ったら戎で飲みながらブログを更新するのが夢だったけど(タイトルは「それがどうした、今日も呑む」)思いのほか電波の入りが悪く、圏外の事が多い。夢は遠のいた。
どうやら iPhone のカメラ機能が壊れてるらしく、シャッターが閉じたまま「メモリに空き容量がない」というメッセージが出るだけ。ネットで調べてもそのような症状は見つからずにアップルのサポートに電話してみる。症状を説明すると交換という事になり西荻のソフトバンクに問い合わせると、幸い交換用の白の iPhone が一台だけあるというので、店頭に出向き交換してもらう。
こういうトラブルのやり取りの場合だいたいイライラする事が多いのだが、今回はアップルもソフトバンクも非常に対応がよくて気分よし。西荻のソフトバンクは歩いて数分なので問い合わせてから小一時間で新しい iPhone になった。もちろんカメラ機能はバッチリ。
iTunes にデータをバックアップしていたので同期はあっという間に終わる。あまりに簡単で迅速なデータの復元を目のあたりにして、iPhone は独立して存在するただの多機能携帯というよりも、Mac と親密な関係であってこそ成り立つものという思いをいよいよ強くする。
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