暑さも一段落。仕事が終わって北口戎で飲み。早めに飲み終えてから、D 氏に教えてもらった南口の神明通り沿いにある信愛書店に初めて立ち寄る。店の佇まいはごく普通の小さな本屋といった趣なのだけれど、紐解くと「西荻の知性と文化度を表象する本屋」と某サイトに書かれてあった。置いてある本の品揃えは、確かに知的好奇心をくすぐるものばかりで興奮す。2冊購入。1冊は古書。
- 白洲正子 / 河合隼雄『縁は異なもの』(知恵の森文庫)
- 北大路魯山人 / 平野雅章編『魯山人陶説』(中公文庫)
使用しなくなった KENWOOD の VH7PC を引き取ってくれた D 氏から無事音が出たとの報告あり。音も気に入ってくれたみたいでこちらもうれしい。収まるべきところに収まるというのが「モノ」の縁というものなのだろう。
iPhone になって、一斉に携帯メール変更の通知をしたら、旧知の友人からずいぶん返信メールが来て驚く。思わぬ喜び。
自宅に着くと注文してあったワインが届く。程なくしてにわか雨。遠雷が聞こえたと思ったらだんだん近くなる。
コメントする