道ああ、誰もわからないの?
戦いよ
決して私たちの道は見つからない
彼らの言うことなんか気にしもせずにどう感じるの? この間違いを
この瞬間から
どんな感じがするの? この過ちは朝日の中、嵐が起こる
わかるわ
もう何も言えない
私は凍りついてしまった
誰も私の味方はいない絶対間違っているのに
絶対間違っているのに
ただでさえ暗い Portishead の曲の中でも悲愴な美しさが際立つ Roads という曲を気に入っている知人がいる。僕が思うに、一般的に「暗い」と思われる曲を好むということが、すなわち暗い人間であるということには全く直結しなくて、ごく健全で個人的な嗜好に過ぎないと思っている。(敬愛する)Portishead のヴォーカリストであるベス・ギボンズの言を借りるならば
結局悲しいとか楽しいといった感情は心の中の同じ部分を揺さぶる
にすぎない。
あるいは、屈託のない明るい曲しか聴かない人とはきっと、僕はあまり仲良くできないだろうということなのかもしれない。
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