今日も蒸し暑い日。授業が終わってから、出版した本の企画をしてくれた編集者と馬場 K で飲み。まがりなりにも一冊の本を上梓できたことに関する感謝や今後の企画についていろいろ話す。気づいたら午後11時30分だった。飲んだ酒の量ほどは酔っておらず、妙に冴えた頭のまま帰途につく。
一昨年アルヴォ・ペルトの『タブラ・ラサ』と同時に購入したギドン・クレーメル / クレメラータ・バルティカの『シレンシオー沈黙ー』を聴き直す。全くすばらしい音楽としか言いようがない。
村上春樹を再読しようかと最近思うようになった。
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