7月最後の日。さほど暑くもなし。帰りに偶然駅で過去の受講生に会う。今までも何度か僕を見かけてるらしい。しばし立ち話。
iTunes で日本語の曲を再生していると曲目が文字化けする現象が発生。こういう問題らしい。
ITUNES 7.7の文字化け問題(MAC)
さっそく変換を始めたものの、膨大なライブラリの変換がいったいいつ終わるかわからず。
7月最後の日。さほど暑くもなし。帰りに偶然駅で過去の受講生に会う。今までも何度か僕を見かけてるらしい。しばし立ち話。
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ITUNES 7.7の文字化け問題(MAC)
さっそく変換を始めたものの、膨大なライブラリの変換がいったいいつ終わるかわからず。
澁澤龍彥『夢のある部屋』(河出文庫)読了。特に思う事なし。
新しいクラスの懇親会。さっそく僕のブログを見つけたという受講生としばし美術談義。インスタレーションをやってるそうな。造形大出身らしいので、今をときめく古谷利裕さんの『偽日記@はてな』を紹介する。
一次会のみ参加して自宅に戻ると知人の S さんから美しいトノサマガエルのイラスト(自作らしい)をあしらった暑中見舞いが届いていて感動す。イライラとか仕事の疲れとかをしばし吹き飛ばしてくれた。
こっそりいたずらしたことに全然リアクションがなくてガッカリ。結局元に戻してしまった。
あまりにも疲れていたらしくアッという間に眠りにつく。
暑さも一段落。仕事が終わって北口戎で飲み。早めに飲み終えてから、D 氏に教えてもらった南口の神明通り沿いにある信愛書店に初めて立ち寄る。店の佇まいはごく普通の小さな本屋といった趣なのだけれど、紐解くと「西荻の知性と文化度を表象する本屋」と某サイトに書かれてあった。置いてある本の品揃えは、確かに知的好奇心をくすぐるものばかりで興奮す。2冊購入。1冊は古書。
使用しなくなった KENWOOD の VH7PC を引き取ってくれた D 氏から無事音が出たとの報告あり。音も気に入ってくれたみたいでこちらもうれしい。収まるべきところに収まるというのが「モノ」の縁というものなのだろう。
iPhone になって、一斉に携帯メール変更の通知をしたら、旧知の友人からずいぶん返信メールが来て驚く。思わぬ喜び。
自宅に着くと注文してあったワインが届く。程なくしてにわか雨。遠雷が聞こえたと思ったらだんだん近くなる。
一日中講義する授業が昨日で一段落。今日から研修生のデザインやコーディングチェックで一日中しゃべりっぱなしの日々からはしばらく解放される。
姉の友人が札幌に里帰りをしていて、友人から姉に送った荷物のお裾分けが届く。大量の梅干しと大量のコーヒーなど。親戚付き合いのまるでない僕にとって、高校時代から知っている姉の友人から時々お裾分けをいただくたびに、郷愁とあたたかな気持ちが湧いてくる。
最近は寝不足が続いているのだけれど、仕事中や人と会っている時にはまるで眠くないのはなぜだろう。
ダラダラと自宅で過ごす日曜日。仕事をしたり昼寝をしたり。夕刻に北口戎で飲む。
かなりの時間を neon から iPhone へのアドレスデータの移行に費やす。neon に付属していた USB ケーブルは使い物にならなかったので結局 iMac のアドレスブックに手打ちして同期することに。
そういえば初代の infobar は性能はとても悪かったけれども本当に大好きな携帯だった。neon が発売されてすぐに乗り換えたものの、所有している喜びはとうとう最後まで湧かなかった。そもそも今までの自分は携帯電話というものにあまり興味がなかったのだろう。そんなことを考えながら...。
友人の K さんの日記がとてもよい。それにひきかえ H 氏(not 知人)のブログときたら(ry
妹や受講生がよかったというものだから、国立新美術館に『エミリー・ウングワレー展』を見に行く。というか、東京ミッドタウンに行くのも初めて。六本木はどんどんコジャレた街になっていくことであるなぁ。
晩年の数点のカラーフィールド・ペインティング(というには少々小さいけれど)は、どこかヘレン・フランケンサーラーの作品を彷彿させて心地よし。その他の作品はブライス・マーデン風だったり草間弥生風だったり。圧倒的な感動はないものの、独特な色遣いに感心していたら、絵の具に赤褐色の土や石を混ぜていたらしい。
他のアウトサイダー・アートにも言えることだけれど、こういう異色の作品をどのように評価すればいいのか僕には難しい。
用があって渋谷に。同行してくれた知人に教えられて神南方面の喫茶店に行く。まだ見ぬパリのカフェもかくや、と思わせる佇まいにしばし暑さを忘れて憩う。
北口戎で飲む。家族連れが多く混雑していた。家に着いてから、暑苦しいと不評だった髪を妹に切ってもらう。
ようやく iPhone 3G を買いますた(照)
道ああ、誰もわからないの?
戦いよ
決して私たちの道は見つからない
彼らの言うことなんか気にしもせずにどう感じるの? この間違いを
この瞬間から
どんな感じがするの? この過ちは朝日の中、嵐が起こる
わかるわ
もう何も言えない
私は凍りついてしまった
誰も私の味方はいない絶対間違っているのに
絶対間違っているのに
ただでさえ暗い Portishead の曲の中でも悲愴な美しさが際立つ Roads という曲を気に入っている知人がいる。僕が思うに、一般的に「暗い」と思われる曲を好むということが、すなわち暗い人間であるということには全く直結しなくて、ごく健全で個人的な嗜好に過ぎないと思っている。(敬愛する)Portishead のヴォーカリストであるベス・ギボンズの言を借りるならば
結局悲しいとか楽しいといった感情は心の中の同じ部分を揺さぶる
あるいは、屈託のない明るい曲しか聴かない人とはきっと、僕はあまり仲良くできないだろうということなのかもしれない。
朝苛ついていたので Weld を大音量で聴く。ややスッキリ。かなり寝不足のはずなのに授業中はまるで眠くならなかった。依頼されていた原稿の続きを昼休みと夕方に仕上げ先方に送る。かなり気に入ってくれたようでホッとする。
職場の暑気払い。しかし僕は大人数で酒を飲むのは嫌いだし、職場の上司とは飲みたくないので早々に切り上げる。西荻窪駅で降りると天狗のごとき高下駄を履いている一般人を発見。下駄の音がうるさかった。
今日も蒸し暑い日。新しいクラスの授業が始まった。寝不足のせいもあり終日眠くて散漫な授業をしてしまう。仕事を終えて北口戎で飲み。帰宅すると D 氏宅から送った宅急便が届いていた。しばし仮眠し、夜中に起きて作業する。すぐ終わると思っていた作業がすっかり長引き、気づくと外は明るくなっていた。
蒸し暑い一日。9月生の入校式。午後から撮影で麻布十番の某店へ。思ったよりも時間がかかってしまった。しかも料理などを店の外で撮影したのですっかり汗だくになる。撮影が終わって職場に戻り、途中だったアプリケーションのインストールの続きをする。終わったのは午後6時30分。
暑さのため西荻まで我慢できず馬場で飲む。終電近くまで飲んで帰宅。酒を飲んだ帰りにはラーメンなど食べたくなるのだが、そろそろそういうのは止めてダイエットに励みたいと思う。いよいよ年内の禁煙を真剣に考えねばいけないと思うことがあった。
三連休最後の日。夕刻に D 氏が、使わなくなったスピーカーを引き取りに来てくれた。そのままクルマに同乗し仙川に向かう。D 氏の部屋でしばし談笑。もう見なくなった写真雑誌や画集などをいただく。重いので宅急便で自宅に送る。
B 氏と駅前で合流し飲む。iPhone を持っていたので自慢してもらう。やはり僕も買わねばならないという決意を強くする。7時頃 K 氏が合流。K 氏とは一年以上会っていなかったはず。久しぶりに会った K 氏はひどく疲れているようだった。
思ったよりも長い飲みになったので飲み疲れ。くたびれた足取りで自宅に向かう。
梅雨が明けたらしい。暑さは相変わらず。
レンタカーを借りて以前同僚だった A さんに教えていただいた、三島にあるクレマチスの丘に行く。行ってみてわかったのだが、愛鷹山の中腹にあるというこの丘は、二つのエリアに分かれた広大な敷地に「ヴァンジ彫刻庭園美術館」「クレマチス ガーデン」「ビュフェ美術館」「井上靖文学館(今回は立ち寄らず)」があり、いくつかのレストランが点在する。
「ヴァンジ彫刻庭園美術館」は彫刻家ジュリア−ノ・ヴァンジの作品を野外と建物内に展示してある広い美術館。きれいに整えられた庭園にヴァンジの作品がモニュメントのように置かれている。ヴァンジの作品にはあまり感銘を受けなかったが庭園の出来はすばらしく、歩いているとだんだん精神が浄化されていくような感じ。アラン・レネの『去年マリエンバードで』のような非日常の空間だった。庭園を歩いて行くと無機質なコンクリートの建物があり、中に入るとヴァンジのデッサンやデリケートな大理石の作品などが展示されている。
建物を下に降りて行くと出口があり「クレマチス ガーデン」に出る。様々な花が咲き乱れる楽園のような庭園。庭園の周囲には数々のクレマチスが植えられ、ヴァンジの作品を中央に据えている円形の池には色とりどりの睡蓮が咲いている。その先には僕がイメージする欧米の庭園そのものといった趣の、円形の小さな庭園があり、その放射状に伸びた通路の一本が「ティーハウス ガーデナーズハウス」に続く。ここでラ・フランスのフレッシュジュースを飲む。レストランに続くカナールのボーダーガーデンと呼ばれている小径は道の脇を水が流れ、ピエロ・デラ・フランチェスカの作品の背景に出てきそうな幾何学的な造形。全ては良し。
クルマで5分ほどの距離にある「ビュフェ美術館」に行く。ベルナール・ビュフェはあまり関心のない画家ではあるけれど、原画を一度も見た事がなかったので、圧倒的な量の原画を見る事が出来てよかった。彼の描く極端にデフォルメされた人体のシルエットはやはり美しいと思った。ヴァンジの彫刻にいささか食傷気味であったので、平面作品を鑑賞してホッとしたというのも事実。そして作品よりも妻であるアナベルとビュフェを撮ったアトリエのスナップ写真の拡大パネルが印象的だったと書いたら情緒的に過ぎるだろうか。写真から二人の愛情の深さがよくわかる。そしてアナベルの凛とした美貌。
美術館の隣にある「オーガニック・ビュフェ」で昼食後東京に戻る。計算したわけではないのにレンタカーの返却時間ぴったりに営業所に到着。程よく疲れたので北口戎でビールを飲んで帰宅。印象に残る小旅行だった。
今週もこの日で終わり。夕刻に驟雨と雷。ドタバタした一週間だった。
『澁澤龍彥 生誕80年 回顧展』で購入した図録を見直してみると、先日行った鎌倉の「小町の家」の写真が載っていて興奮す。昭和21年に撮影された澁澤の妹の万知子さんのスナップ写真に東勝寺橋が写っていて、橋の面影がほぼ同じである事に驚く。
蒸し暑い一日。そういえば梅雨明けはまだであろうか? 暑さのせいで夜中に目が覚めたりして睡眠不足が続き、仕事中に眠い事多し。西荻駅前で麦わら帽をかぶった元たまの石川浩二を見かける。
通勤途中は澁澤龍彥『夢のある部屋』(河出文庫)を読み始める。短めのエッセイ集なのですぐ読み終わりそう。
『グレート・ギャツビー』読了。海外の小説(ましてや現代と時代設定が異なっている場合など!)を読み通すのはけっこう苦手なので、なかなか手強くて時間がかかったけれど、それだけに読後の満足感も多かった。
最後の第九章は、ほぼ後日談という趣の章だったのだけれど、文体が非常に端正でこの小説を美しく感動的に締めくくっている。ちょっとだけ泣きそうになるほどに! 訳者である村上春樹にとっても、冒頭と結末の描写は息を呑むほどすばらしいらしい(訳者あとがきより)。というか、村上春樹が自らの小説で目指している描写の理想型がこのフィッツジェラルドの小説にあるのかもしれない。
「ああ、それからあなた、覚えているかしらーー」と彼女は付け加えた。「下手な運転について、私たちが話したときのことを?」
「さあーーどんな話だっけね?」
「不注意な運転をする人が安全なのは、もう一人の不注意なドライバーに出会うまでだって。それでどうやら私はもう一人の下手なドライバーに出くわしたみたいね。そう思わない? こんな的はずれな思い込みをするなんて、不注意だったわ。私はね、あたなは正直で曲がったところのない人だと見ていた。そしてあなたもそのことを密かに誇りにしていると思っていた」
「僕は三十歳になった」と僕は言った。「自分に嘘をついてそれを名誉と考えるには、五歳ばかり年を取りすぎている」
打ち合わせのため仕事をやや早めに抜け出す。エレベーターを待っていると普段はほとんどしゃべらない受講生が僕を指差して「メタボ、メタボ」とつぶやいた。シュール。
暑い最中に市ヶ谷に向かう。一時間ほどの打ち合わせを終えて、四谷から半蔵門を経由して九段方面まで歩く。靖国神社の向かい側のスペイン料理屋で夕食をとる。靖国神社は「みたままつり」。
曇天、蒸し暑し。仕事を終えてから、サイトをリニューアルする予定の麻布十番の料理店へ打ち合わせを兼ねて飲みに行く。妹の知人の店なので到着するとすでに妹はカウンターで飲んでいた。
料理にこだわりのある店主の、素材や調理法などの蘊蓄を聞きながらビールを飲む。サイトリニューアルに関するヒアリングもタップリできたのでよいサイトができる予感。
店を出るとライトアップされた東京タワーが間近に見えたので、タワーの下まで歩いてみる。なかなかよい散歩コースだった。空を見上げるとぼんやりした月。
曇り空だが蒸し暑い一日。仕事を終えてから久しぶりに元同僚の T さんと中野で飲み。ずいぶん会っていなかったので渡せずじまいだった著書をようやく贈呈す。
北口のブロードウェイからすぐ右の路地をちょっと歩いたところにあるその店は(名前を失念)席にバーベキューコンロがあり、注文した海産物などを焼く野趣あふるるシステム。メニューはどれもおいしく、店員の接客もすこぶる感じ良し。しかし、この熱帯夜に追い討ちをかけて熱気を生み出すバーベキューコンロは、まるで我慢大会のようでもあった。
T さんとは仕事の愚痴や今後の展望などを、滴り落ちる汗を団扇で扇ぎながらいろいろ話す。気のおけない仕事仲間であった T さんなので、恋愛感情はまるでないにせよ(笑)会って飲めば話は尽きる事なし。
早めの時間に切り上げて自宅に戻る。今朝は午前3時に目覚めてしまったのですぐに寝入ってしまう。
特に予定のない日曜日。目覚ましをセットせずに寝ていたら9時過ぎまで起きなかった。外は暑そうなので部屋を出ずに夕方まで作業。久しぶりにテレビをつけてみるとなんだかすぐに眠たくなる。
部屋を見渡して、あるべきものをあるべき場所にしまったり洗濯してみたり。
日が暮れ始めた頃に Y くんと北口戎で飲み。Y くんは就職が決まったのでそのお祝いも兼ねて奢る。長髪で頼りなさげだった Y くんは、髪を切ってさわやかなしっかり者に見えた。
暑い日だというのに鎌倉に向かう。
生まれて初めて江の電に乗り由比ケ浜で下車。由比ケ浜の波打ち際を滑川に向かって歩く。海水浴客が多く赤い藻のようなものが大量に発生していて水は汚かった。滑川を境に材木座になると、うってかわって水の美しい海岸となり夏の海を大いに満喫す。砂浜には打ち上げられたたくさんの小さな貝が、なぜかどれも裏表番いとなっている様が、その美しい模様とともにまるでシジミチョウのようで可憐だった。
澁澤の『ダイダロス』(『うつろ舟』に収録)に出てくる和賀江の津が、材木座の外れにあるというので探してみたが満潮だったのか見つからなかった。
材木座から鎌倉駅付近まで歩く。曇りがちなのにまとわりつくような暑さでバテる。滑川にかかる橋から川を泳いでいる蛇を発見す。初めて見る光景に興奮。駅前の喫茶店でしばし涼んでから次の目的地へ向かう。
澁澤が北区滝野川から移転して、前妻矢川澄子との新婚時代も過ごしていたという鎌倉の旧邸に向かう。鶴岡八幡宮付近の小町と呼ばれる住宅街。滑川にかかる東勝寺橋のたもとにあるというその家は、まだひっそりと存在していた。澁澤の旧邸を発見したことにももちろん感動したのだけれど、ロケーションがすばらしく滑川を臨む東勝寺橋からの景色がまるで渓谷のようで清々しい。
橋を渡ったたもとの石段を数段降りたところに小さな公園があり、そこに降りて滑川の川面を眺める。黒いイトトンボが数匹植物の葉の上で羽を休めていて、その美しい姿と優雅な羽ばたきを見て感動す。観光ガイドには決して載っていないこの場所にたどり着いたことを祝福してくれているかのような象徴的な出来事に感ず。
同行した知人と東京駅で軽く飲んで別れる。自宅に着いたら日付が変わっていた。鎌倉は行くたびにどんどん好きになる街。
修了制作の発表。発表が終わって受講生の有志と打ち上げ。ファンキーな風貌の H 君はその風貌と違い、まるでファンク魂を感じさせぬ音楽志向だった事が判明し酷く落胆す。ここ三ヶ月の疲れが溜まっていたせいか酔いの回りが早く、早い時間に自宅に帰って寝てしまう。
読書は中断気味。
different strokes for different folks
人それぞれ、それぞれの生き方。Everyday People / Sly &The Family Stone
受講生の修了制作最終日。指導するこちらの疲れもピークに達す。這々の体で職場を出てビールを飲む。来週から10日間ほどは研修生の監督をするのでちょっとノンビリできるはず。
読書はちょっと休憩。知人に村上春樹『国境の南、太陽の西』を貸す。
自宅でやらねばならない急ぎの作業があったので、授業が終わってから自宅に直行。午後9時30分頃作業を終えて北口戎で飲み。疲れにビールが沁みる。自宅に戻って Parallels Desktop を立ち上げている最中に眠りこけてしまう。
『グレート・ギャツビー』は通勤途中にいいペースで読めていて、あと数日で読了。
修了制作はいよいよ大詰めになり、今週いっぱい教室開放時間が1時間増える。僕のブログを読んでいるらしい受講生から Portishead について尋ねられる。Roseland NYC の DVD は(僕はビデオしか持っていない)万難を排して是非見た方がいい。
疲れていたので馬場で軽く飲み。心地よく酔って疲れがすっかり取れた。
『グレート・ギャツビー』は第七章。そうか、こんな話だったのか!という展開。最終的にどうなるかはまだわからず。
人生に物語なんてものはないのではないか、というようなことを、光るもののように思う。
そして今日は七夕。
暑い日ではあったものの吉祥寺まで行き、以前から関心のあった BOSE の Conpanion 2 を購入。妹に自慢したら「あんたはそういうの(ガジェット?)が好きだよねー」とあきれ顔。そいつが違うと思うのだ。
その後無印良品のビルで眼鏡を新調。なかなか気にいっている。西荻の自宅に戻り夕刻まで作業。
作業が終わってから北口戎で飲む。ビールを飲んでホッとする。
うだるような暑い日。土曜日に教室を開放しているので指導のため馬場に向かう。午前中で切り上げ自宅に戻る。自宅で涼みながらビル・エヴァンスを聴きながら夕方まで作業。ビル・エヴァンスは淡々とした作業にはとても合う音楽。そしてマトリョーシカのごときディレクトリ構造のラビリンスで途方に暮れる。
ラビリンスから抜け出したのはすっかり日も暮れた夕刻だった。北口戎で飲み。昼間の暑さはすっかり落ち着き涼しくなっていた。土曜日なので戎は混んでいた。クルマに乗るとだんだん眠くなる話など。
受講生の終了制作がいよいよ終盤にさしかかり、講師である僕の疲弊もどんどん溜まっていく。長い一週間だった。仕事を終えて軽く飲み。飲んだ帰りに西荻『コタン』にてみそラーメンを食す。特別うまいラーメンではないのだが、なぜだか時々無性にここのみそラーメンを食べたくなる。マンモス西。
自宅に戻ったらネットが繋がらなくなっていた。何度もモデムをリセットしても繋がらず、不貞腐れて眠るも朝方もう一度リセットしてみたらあっさり繋がった。
『グレート・ギャツビー』はこれからどんな展開になるのか想像もつかない。
今日も蒸し暑い日。授業が終わってから、出版した本の企画をしてくれた編集者と馬場 K で飲み。まがりなりにも一冊の本を上梓できたことに関する感謝や今後の企画についていろいろ話す。気づいたら午後11時30分だった。飲んだ酒の量ほどは酔っておらず、妙に冴えた頭のまま帰途につく。
一昨年アルヴォ・ペルトの『タブラ・ラサ』と同時に購入したギドン・クレーメル / クレメラータ・バルティカの『シレンシオー沈黙ー』を聴き直す。全くすばらしい音楽としか言いようがない。
村上春樹を再読しようかと最近思うようになった。
蒸し暑い日が続く。授業が終わって馬場で軽く飲み。自宅に戻り、特に抱えている作業もないので早めに寝る。出版された本が重版予定だと聞いて、これでやっと僕の本を世に出してくれた出版社に恩返しができたような気がしてうれしかった。
『グレート・ギャツビー』は突然ストーリーが動きだし、いよいよ佳境へ。
悲しい日々もある。
蒸し暑い一日。暑さのせいか散漫な授業になってしまい反省。夕方から打ち合わせで大崎へ。打ち合わせが終わってから新宿で軽く飲み。西荻窪駅で降りると北口戎の顔見知りの店員とバッタリ出会い挨拶をする。
自宅に戻って遅れていた作業の残りをするも、眠いので中断。明け方にまた左足の腓返りで七転八倒。仕事の残りを仕上げて先方にデータを送る。
姉からメールが来て一安心する。事情があって引っ越しは取りやめになってしまった。
通勤途中に読んでいる『グレート・ギャツビー』は第四章。第三章でようやくギャツビーが登場する。