Javascript の授業なので僕は休み。夕方まで自宅で過ごす。姉にもらったアスパラがあったので、昼食はアスパラのトマトソースパスタ。アリものだけで作ったにもかかわらずおいしかった。アスパラとトマトソースはなかなか相性がよいことが判明。まだずいぶんアスパラが残っているので、久しぶりにル・クルーゼでアスパラの煮込みでも作ってみようかな。最近料理熱が復活しつつある。
夕方から所用があって新宿に。向かう電車の中で『グレート・ギャツビー』の第一章を読み終える。
もしそれが彼女を喜ばせるのであれば、黄金の帽子をかぶるがいい。
もし高く跳べるのであれば、彼女のために跳べばいい。
「愛しい人、黄金の帽子をかぶった、高く跳ぶ人、あなたを私のものにしなくては!」
と彼女が叫んでくれるまで。
『グレート・ギャツビー』のはじめにこう書いてある。何を指すのか読み続けなければわからないが、これは男子たるもの全てに言える箴言ではないのか?
帰ってきて霧島を飲む。つまみは西荻駅前で買ったまま食べ忘れていたプロヴァンス風オリーブと姉にもらったイカの塩辛。程なくして霧島を飲み干してしまった。
著書を献本したくうさんからお礼が届く。くうさんは事あるごとに恐縮してしまうほどの賛辞を僕に贈ってくれる。この廃墟日記も褒めてくださった。だけれども、彼女の文章の方がはるかに研ぎすまされていて、ケレン味がなく、むしろ僕はずっと彼女を超えられないでいる。
ル・クルーゼとはお洒落ですね。
私は無類のアスパラ好きですから羨ましい限りです。
先生はお料理もできるんですねー。
ではよい休日を(笑)
> naocoyote さん
ボクは出身が札幌なんでアスパラは時々送ってくれるのです。料理は上手じゃないですけど好きですよー。今度ごちそうしてあげましょうか?なんてね(笑)