校正のチェックを待ちながら、現在使用中の 400MHz の iMac に、昨日 D 氏にいただいた iMac の 600MHz のロジックボードを移植する。ロジックボードを取り外して見比べて見ると CPU の位置が違っており、冷却のために CPU と密着しているフレームごと交換しなければならない事が判明。フレームを外すにはアナログボードやブラウン管まで分解しなければならないことがわかって目眩がした。
かつていろいろな Mac を分解したことがある僕にとっても CRT iMac は最も難易度の高い機種だった。単純にネジが多いというだけではなく(もちろんネジは多い)、あらゆる方向に向きを変えつつ、何かを押さえながら何かを抜いたり差し込んだりといった感じで、とても手際よく作業ができる代物ではなかった。
といいつつも、組み上げてみたらあっさりと 600MHz の iMac になって感無量。ニコイチの醍醐味ここに極まれり。
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